open 12:00〜20:00
「僕の景色、明日の誰かに届くかな。
誰でも自分だけの好きな景色があります。
この震災でそのいくつかは失われました。
中には人へ刃を向けてしまった景色も。
それでも今なお続く景色もあれば、
こういう時だからこそ素敵に思える瞬間もある。
カメラの上手い下手、プロアマ垣根なく、
20数名のそれぞれの好きだった僕らの待ちの景色を
壁一面にめいっぱい広げて誰かへ伝えるための写真展。」
遠く仙台を飛び越えて、京都で伝えたいと思います。
よろしくお付き合いください。」(DMより)
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仙台→大阪→兵庫と巡回してきた写真展。
これまでの活動については,「仙台と大阪をつなぐコミュニケーションブログ,
【小さな青いポスト】」にてご覧いただます。
京都では幣ギャラリーにて,4日間限定開催いたします。
素敵な写真と雑貨がやってきます。是非ご来場ください。
【関連企画】
うつわhaku「お茶碗・お手紙プロジェクト」
2011年3月11日に起きた「東日本大震災」で、両親を亡くした子どもたちのために、お茶碗とお手紙を贈ることをしています。
震災によって突然、生活や家族の状況が変わってしまった子どもたちのために、少しでも、こころに寄り添えることが出来たらと、プロジェクトを始めました。
陶芸家の私は、食べ物を乗せるうつわをつくっています。
食べ物は、いのちをつないでくれます。
どんな状況であっても、子どもたちが、少しでも楽しく、おいしくごはんを食べてくれたらと思います。そのためには、プラスティックでもなく、既製のものでもなく、手作りのお茶碗で、楽しいお茶碗で、ごはんを食べた方が、絶対おいしいです。
そんな、ごはん茶碗と共に、遠くからも想っていることが、伝わってほしいということで、お手紙をお茶碗に添えることにしました。
そしてその、お手紙は多くの人に書いていただこうと思っています。いろんな人の、あたたかい気持ちが伝わればと、思います。
お手紙に限らず、イラストでもいいです。
たくさんの、ご参加お待ちしております。
※HOTEL ANTE ROOM KYOTOにて開催の様子。(2011.8月)
写真:堀江美佳

主催:LIFE WORK DESIGN
協力:小さな街 / MiQui / HAU/うつわhaku / Gallery Ort Project /









